愛情のないキスの賛否

キスとは本来相手との愛を確かめ合う行為だ。自分の思いを口から口へ交換し合うのだ。よって愛のないキスは存在しない。そんな意見を掲げるものと、キスは性的刺激を得られる行為であり、適切なプロセスを踏めば双方の感情抜きに快感を得ることのできる行為だという意見がある。確かに唇や舌は性感帯の一部であり、そこに刺激を受ければ性的興奮を得られるという理論は分かる。だが人間には他の動物よりも感情が豊かな生きもの、そして何よりも「モラル」というカタイ殻をかぶって生きている。



ある意味アルギニンをサプリメントで常に撮っている俺にとっては、その程度では全く目覚め得る気配がない。いっておくがこれは病気ではない。なにせ、自分の好みの性的刺激を受ければ、それはそれは大変な賑わいを見せるのだから。要は、刺激の問題だと思う。

つまり、この殻をかぶったまま生きるか、取っ払って生きるかによって、性への意識がだいぶ変わってくると言えるだろう。要するにそれだけ人間の感情とは曖昧で不安定なものなのである。風俗などに通う男性を見て見ると、そこに愛情を持っているものなどほとどいない。そういえば最近エコカーブームっておわったんですかね。テレビであまり聞かなくなりました。確かに風俗とは性処理をする場所であって、そこに恋愛感情はいらない。しかし、風俗に通う男性のほとんどが風俗譲とキスを「する」というのだ。もちろん自分の欲望の対象として大きく外れている嬢などに当たった場合拒む事もあるというが、そうでない場合はするというのだ。ということはキスに愛情はいらないということになる。だがこれはもちろん男性的な意見で、女性の意見を聞くとまた違った答えが返ってくるのでおもしろい。